淡路島でお馬に乗ったよ
「明日は、フェリーに乗って、淡路島へ行くよ」
金曜日の夜遅く、帰ってくるなり、そう言い出した夫…出ました、いつもの『いきなり』発言。
淡路島へは、明石海峡大橋を渡るか、明石港からフェリーで行くか、二つの行き方があります。時間を優先させるなら大橋を、海を楽しむならフェリーを、という感じです。
「船」というものに乗ったことがない颯土のために、夫は、帰りの電車でふと思いついたのでしょう。
そして、夜遅くから、ももちゃんはインターネットでフェリーの時間を調べ、淡路島で遊べるところを探し、翌朝はあわただしく準備をして、出掛けました。
颯土の喜ぶ顔を見て、疲れも吹っ飛びました。
フェリーで20分、淡路島も快晴でした。明石から淡路島を眺めると、緑豊かな美しい島に見えます。逆に、淡路島から明石や神戸を眺めると、建物がズラーーーっと立ち並び、ギッシリという雰囲気でした。それぞれに良さがあり、本島と島を簡単に行き来できるというのは、すごく恵まれていると思いました。「来年の夏には、淡路島に泊まって、海水浴やバーベキューなんていうのもいいね」と、夫と話しています。
さて、フェリーで淡路についてから、約40分のドライブで、『イングランドの丘』へ到着です。乗馬体験とスワンボートが目的です。こちら、サラブレッドに乗る、パパとはやちゃん。
パパはとっても楽しそうでしたが、颯土はおっかなびっくりで、固まっていました。こうして見ると、馬って大きいですね~。
「ぶーちゃん?」と言いながら、豚の側に寄っていきましたが、本物の豚を目の前で見るのは初めてで、ここでも怖そうにしていました。
いっぱい遊んで、帰りはぐっすり、夢の中。帰ってきてから、何度も、「おふね、のったね。海、みえたね。パパもママもいったね。また行く?」と、楽しそうに話してくれました。
こんな風に喜んでくれるから、パパもママも頑張っちゃうのよね。行楽シーズン、来週はどこに行こうかな。
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